« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月29日 (木)

叫び職人

満1歳になった娘にとって、今「叫ぶこと」がマイブームらしいです。

自我が芽生えてきたのか、少しでも意にそわないことがあると叫びます。

腹が減っては「ぎゃあああああっ!」

ダッコに飽きたら「ぎゃああああああっ!」

こっそりお菓子を食べようとすると「ぎゃああああああああああっ!」

遠慮がないから半端な音量ではありません。

これが、外出先でやられると大変困ります。

とくに平日の夕飯の買出しでジタバタしながら叫ばれると

これはもう、私は「誘拐犯」に間違われてもおかしくない光景となります。

普通にしていてもその場で浮いた存在であるだけに、これは致命傷になりかねません。

なので、「ダッコ用バッグ」や「子供用の巾着」などをわざとらしいほど体に装着して

わざわざ父親であることをアピールしています。

さよならファッション。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月22日 (木)

看病職人(その2)

家族が立て続けにインフルエンザになってしまいました。

先週末に妻が、今週に入って娘が‥という具合で

私はひたすら看病ラッシュとなった次第です。

インフルエンザといえば話題の「タミフル」ですが

‥今回、妻も娘も服用してました。

おかげさまで問題になるような症状は出ませんでしたが

娘が急に泣きだすたびに「タミフルの副作用か!?」とドキリとしたのは確かです。

妻が嗚咽をしてはドキッ。

娘が泣き叫んではドキッ!

鍋が吹きこぼれてはドキッ!

とにかくキツイ一週間でした。

‥で私の体調ですが、妻が発病した前日に「腰痛」や「悪寒」を感じながらも

超大盛りのカレーライスを完食していました。

全ての症状は「食いすぎ」で片付けていましたが‥もしや?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水)

料理職人

近頃「キューピー3分クッキング」を欠かさず観ています。

午前の木工作業がひと段落して工房から居間に移ると

なぜかこの番組がタイミングよくはじまります。

夕飯の献立はやはり主婦の悩みなのだ‥と実感している今日この頃なので

「3分クッキング」の実用性に関心しながら、つい真面目に観てしまいます。

なんといっても3分で完成してしまうところが偉い。

お約束の「10分ほど煮た物がこちらです」という早回しはあるものの

特別な材料や道具を使うでもなく、フライパン1枚で出来てしまう料理がほとんど。

しかも完成した料理が居酒屋並に凝って見えるのがすごい。

‥で、昨日もさっそく作ってしまいました。

韓国風の大根と牛肉の煮物。

まぁ、実際の調理時間は30分以上かかるんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日)

ダッコ職人

休日が終わると、腕と腰にどっと疲れが残ります。

原因は紛れもなく「娘のダッコ」です。

ほぼ10キロ近くになってきた娘は、自立歩行ができるようになったとは言っても

よほど広くて平坦な場所以外では、まだまだメインは「ダッコ」です。

「父親ならばダッコぐらいでへこたれない」‥と思われるかもしれませんが

10キロを絶えず抱えながら過ごす生活など、男だろうが女だろうが

あまり日常にないと思います。

それこそ、「衣服に鉄の重りをつけて練習をする孫悟空」ではありませんが

娘を床に降ろしたあとの体の軽いことったらありません。

カメハメ波のひとつも撃てそうな気分になります。

しかし、行きかうお母さま方が片腕で軽々と子供を抱えながら歩く姿をみると

天下一武道会の優勝者は間違いなくこの人だなぁ‥と思ったりします。

私はきっと予選敗退です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 6日 (火)

看病職人

娘が風邪をひきました。

今週でようやく満1歳になる娘は、隔週のペースで発熱します。

ウィルスをもらいやすいのか、それとも何でもかんでも口に入れてしまうからか

どうにも赤ん坊というのは気を抜けない生き物のようです。

なので小児科に行くのも頻繁です。

ここもやはりお母さん方がメインなので父親は浮きますが、

他の親御さんも子供をかかえてそれどころではないので

目線を気にする心配はありません。

しかしさすがに待合室にある「こっこくらぶ」とか「主婦の友」を手にする度胸もなく、

手持ちぶさたで診察の順番をまつしだいです。

‥まあ、アタフタして本を読んでる場合ではないのですけどね。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年3月 2日 (金)

おそうじ職人

昨日、流しの横に置き忘れていた「ビン入り牛乳」が爆発しました。

どうやら発酵しまくっていたようで、さらにこのところのポカポカ陽気が災いして

とうとう我慢ならずに爆発したようです。

それはもうタマゲました。

工房からリビングにもどると、キッチンの半径2メートル内が白い液だらけで

しかも鼻がもげるほどにすっぱ臭い。

慌てて掃除にかかってみたものの、食器から洗濯物まで、驚く場所にまで

液体が飛びちっており、拭いても拭いても顔をだす白い液体。

娘の「お迎えの時間」がさしせまる中、ヒーヒー言いながら部屋中を拭き

まくったしだいです。

おかげでいつも以上に部屋がきれいになりました、臭いけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

おもちゃ職人

木のおもちゃを作っております。

晴れた日は「木」の機嫌がよいようで、柔らかくサクサク切れてくれます。

切っている本人の気分も大きく影響するようで

機嫌が悪かったり焦っていたりする時の「木材」は異様に固く感じます。

強引に切り進んでも、形がゆがんだり「糸のこ」の刃が折れたりと

ろくなことがありません。

ふんだりけったりです。

怒りの矛先もむずかしく

「このブナ野郎!」(※ブナ材:白い広葉樹の木材)

「このチーク!高級ぶりやがって!」(※2チーク材:琥珀色の高級木材)

と、工房で一人でぶつぶつ言っていたりします。

年期のはいった職人さんは「木材と話せる」とよく言いますが

この場合、どんな反論が木材からかえってくるのでしょうか。

無口なままでいてもらいたいものです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »