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2008年5月11日 (日)

お絵描きに喜怒する職人

 やはり「連休明け」は御注文が集中するようでして、引越しも早々に

慌しく作業をしております。

 ここは少し稼がせていただきまして、「長け」が20cmも短いままの

「新居のカーテン」を、早く新調させていただこうと思っております(笑)。

 先日、「無印良品」のショップで面白いものを発見しまして、めずらしく

衝動買いをしてしまいました。

 厚紙の光沢紙で綴じられた「小さな絵本」なのですが、その表紙も中身も

「真っ白」で、つまり絵本のかたちをした「お絵かき帳」なのです。

 これなら娘が描いた「落書き」が自動的に絵本になってくれるわけでして、

一応「デザイン」を生業としている父親としましては、興味を持たずには

いられませんでした。

 さっそく「クレヨン(12色入り)」と一緒に購入し娘に渡してみたのですが、

‥これが、みごとに喰らいついてくれました(笑)。

もちろん2歳数ヶ月の子供ですから「絵」というよりも「線の集合体」でしか

ないのですが、ページ毎にクレヨンの色を変えて描かれる作品はとても

カラフルで、なかなかどうして見事な「絵本」となってくれそうです。

 娘の「お絵描き」の熱はその後も冷めず、クレヨンを手にとっては落書きを

つづけていたのですが、つい目を離した隙に‥先生がやってくれました!。

引越し間もない新居の床に描かれたまさに「大作」です(笑)。

 

Blog0511 ←‥これはさすがに残せませんので、

  残念ながら撮影後に妻と必死に

  消させていただきました(笑)。

  クレヨンは「乾拭き」が消えやすい

  ようです。

 

『ラトル工房ブータレブー』 http://www.bootaleboo.com

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