夕焼けを追いかける職人
遅いGW休み…ということで、3泊4日で沖縄・石垣島に行ってきました。
夫婦そろってこの島を愛する我家は、「年に1度の贅沢」としてこの6年ほど毎年
訪れていたのですが、昨年は引越しなどで金銭的にもスケジュール的にも折り合い
がつかず泣く泣く断念。
今年は今年で、3歳になった娘の子供料金(…しかも大人とあまりかわらない)が
一丁前にプラスされるので、「旅費は貯まるかなぁ」と正直ヒヤヒヤしていたのですが、
お蔭様で「ラトル工房」の売上げも今年は好調でして、生活費も出来るだけ切りつめ
ながら、なんとか家族3人分の旅費を確保することができた次第です(笑)。
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6月は梅雨時期で旅費がとても安く、客足も少なめなので島も静かでのんびりと
できるのですが、当たり前のことながら「雨」のリスクが非常に高くなります。
案の定、週間天気を見ると曇りと雨のマークが並んでおり、「1日ぐらい泳げれば
良いかなぁ」とあまり期待を持たずにいたのですが、先週作った「てるてる坊主」が
効いてくれたのか、当日はみごとに晴天つづき(笑)。
島のあちこちに「ビーチ」と「名物料理」が多数点在する島なので、
「泳ぎ」→「喰い」→「休憩」→「潜り」→「喰い」→「休憩」
…を、ひたすらくり返す旅行となりました。
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しかし「夕方」になると一転、私は目の色をかえて「夕日」が見える絶景の場所を
探しはいじめてしまいます。なぜか昔から「夕焼け」が大好きでして、中でも石垣島の
「夕焼け」は空も海も全てがオレンジ色に輝き、本当に素晴らしいのです。
今回の夕焼けは水平線に雲があって80%程度の輝きでしたが、それでも十分に
満足で、「この世界は素晴らしいなぁ」と思いながら無言で眺め続けてしまいました。
…こんな私に妻は『夕焼けハンター』という異名を付けてくれました(笑)。
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我らが娘も、今回はじめて「海で楽しむこと」を覚えたようです。
前回の旅行でも同じ場所を周ったはずなのですが、来るたびに成長している娘の
行動は毎回違っていて、だからこそ一緒にいる私たちも新しい気持ちで楽しむことが
でるのだなぁ…と、「泡盛梅酒」を飲みながら妻としみじみ同感しあってしまいました。
…その前に、いまから旅費の確保を
がんばりたいと思います(笑)。
『ラトル工房ブータレブー』
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