« 暴言を封印される職人 | トップページ | スパイシーに腰が砕ける職人 »

2013年4月17日 (水)

在庫を保管する職人

 群馬県(館林市)のお取扱店「AND CHILD」さん御協力のもと、

発売中の雑誌「暮らし上手の贈り物365(発行:㈱枻出版)」にて

木のラトルを紹介していただきました。

 

Blog1304171←「保存版」とのことで

 なかなか立派な雑誌です。

 書店などで見かけたら、

 ぜひ御覧ください。

アマゾンでも購入可能です)

 

 

 

 今週はずっと製作つづきで…正直ブログのネタがありません(笑)。

困ってしまったので工房の「在庫の保管風景」などを撮影してみました。

 作っている雰囲気を感じていただければ幸いです。

 

 

Blog1304172←まずは糸ノコで切り出した

  ばかりの「部品状態」です。

  1つの商品で3~5個の

  部品が必要なので、

  かなりの種類をコンテナで

  保管しています。

 

 

 

 

Blog1304173←さらに加工して仕上げた

 「完成状態」です。

 ミツロウワックスの乾燥も

 兼ねて、バスケットに入れて

 しばらく保管しています。

 

 

 

 

 

Blog1304174←そして「梱包状態」です。

 これは販売店さん向けの

 パッケージです。

 御注文にすぐに対応できる

 ように、ある程度梱包して

 保管しています。

 

 

 

 

 全て「梱包状態」まで製作して保管しておけば良さそうなものですが、

そうしてしまうと、お客さんや販売店さんから寄せられる

 「セット内容を変えてほしい」

 「名前を入れてほしい」

…などの細かな変更の要望を差し込める隙がなくなってしまうので、

自然と「3段階」で保管しておくようになりました。

 

 在庫の調整は「地味に重要」な業務なのですが、規模が小さい分

「柔軟性」は維持できるよう、いろいろ苦心しながら運営しております。

 多めの写真と屁理屈でなんとかブログを埋めたところ(笑)、

このブログを書いている途中で、9月に開催される大きなイベント

「インターナショナルギフトショー」への出展が決定してしまいました。

 ラトル工房としては初の大規模イベントへの単独出展ということで、

今年の大きなチャレンジになってしまいそうです。

 

…不安もいっぱいですが(笑)、詳細はまた後日お知らせいたします。

 

『ラトル工房ブータレブー』http://www.bootaleboo.co

 

|

« 暴言を封印される職人 | トップページ | スパイシーに腰が砕ける職人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 在庫を保管する職人:

« 暴言を封印される職人 | トップページ | スパイシーに腰が砕ける職人 »