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2013年9月19日 (木)

アンドロメダに泣いた職人

 お陰さまでギフトショー後から「ラトル工房」の商品をお取扱いただける

ことになったお店が徐々に増えておりますので、今週より少しずつ紹介を

させていただこうと思っております。

…まず今週は、こちらの3件です。

 

■森のシンフォニー(神奈川県):http://morishin.net/

 知る人ぞ知る横浜市の「木のおもちゃ専門店」です。

■フォーゲル(山口県):http://www.doshikan.jp/

 瀬戸内海を望む山口県の「木のおもちゃ専門店」。中国地方に初上陸です。

■エムロマン(東京都):http://www.m-roman.com/

 オシャレな麻布十番のセレクトショップ…セレブです(笑)。

 

 こちらの3つの店舗様は、じつは東京ギフトショー初日にその場で商品を

御注文いただいてしまったお店で、そのため早々にお取扱いただけることに

なった次第です。

 

 また、既にお取扱いただいている東京三軒茶屋のお店「ウディック」さんも、

ギフトショー後より「お取扱アイテム」を大幅に増加していただきました。

本当に嬉しい限りです。

 お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください!

 先日、おもちゃ屋さんでついこんなものを買ってしまいました。

 

Blog130920 宇宙戦艦

 「アンドロメダ」!

 

 

 

 

 

 

 

 子供のときに放映されていた「宇宙戦艦ヤマト」に登場した脇役の

宇宙戦艦で、これはそのプラモデル(復刻版)なのですが、じつは

私が4歳ぐらいの時に「まったく同じもの」を父親が作ってくれたことがあり、

それを思い出してつい手を伸ばしてしまいました。

 

 どうして幼児時代のことをそこまで記憶しているかというと、

…完成した「アンドロメダ」が幼児の目から見てもボロボロな出来栄えで(笑)、

とくに必殺技の「波動砲」が発射されるはずの先端の2つの穴がなぜか

塞がっていて「これじゃ戦えない!」と泣いた記憶があります。

 

…ある意味「ラブ&ピース」なアンドロメダでありました。

 父親がプラモデルを作ってくれたのは後にも先にもそれきりでしたが、

不器用ながらに「自分の子供になにか作ってやろう」と思ってくれたことは、

自らが父親になってようやく気付いたことでもあります。

 

 仕事が落ち着いたら私もゆっくり組み立ててみようと思っていますが

…正月休みまで無理そうです(笑)。

 

『ラトル工房ブータレブー』http://www.bootaleboo.com

 

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