« 今年もかきいれどきの職人 | トップページ | 工作教室がつづく職人 »

2013年10月17日 (木)

積木の裏話をする職人

 今週もブログを拝読いただき誠にありがとうございます。

 まずは「ラトル工房」の新しい御取扱店を紹介させていただきます。

 

■もく遊りん(石川県):http://www.moku-you-rin.co.jp/

 木製品から家屋施工まで取扱う「木の専門店」です。

■南ヶ丘牧場(栃木県):http://www.minamigaoka.co.jp/

 那須町にあるファミリーで楽しめる観光牧場です。

 

 ちなみに南ヶ丘牧場さんは、牧場なだけに「ぶたのラトル」も御取扱い

いただいております…本当はウシがあると良かったのですが(笑)。

 どちらも観光名所に近く、この秋の行楽にも最適なお店かと思いますので

お近くにお越しの際にはぜひ足をお運びください。

 そして、先週より東京おもちゃ美術館にて「木のおもちゃ20作家展」

開催されております。

 今回は作品展示とともに、コラボレーション企画として各作家さんたちが

この展示会のために製作した「オリジナル積木」で遊べるようになっており、

私も製作をさせていただいたのですが…これが、なかなか難儀しました。

 

 まず木材は「産地のわかる国産材」「40mm角の立方体を基本形に」との

御要望があり…近くのホームセンターで売っているとも思えなかったので(笑)、

「国産材といえばここ」ということで日頃から木材購入でお世話になっている

木の店 木楽」さんに相談したところ、

 

Blog1310171 ありがたいことに

 二つ返事で国産の

 端材を御用意いただく

 ことができました!

 

 

 

 

 

 材料も無事に手に入り、次はどんなデザインを施すか悩んだのですが、

当初は「ベテラン作家さんたちの積み木に喰いついてやれ!」

…という変な意気込みで、こんなデザインで進めておりました。

 

Blog1310172  ガブッと。

 

 

 

 

 

 

 

 

…が、2つ作ったところで「これは、違うのではないか?」と自問自答し(笑)、

やはり、木楽さんから頂戴した「綺麗な木の年輪」「ラトル工房らしさ」

今回はシンプルに出すべきかと思いなおして完成させたのがこちらです。

 

Blog1310173  いつもの

 「ゆるい笑顔」。

 

 

 

 

 

 

 

 恐らく会場では、子供たちの手によって他の作家さんたちの積み木と一緒に

グチャグチャになっているように思うのですが(笑)、もし運良く見つけることが

できたら手にとっていただければ幸いです。

 ちなみに、今週土曜日(10/19)はその「東京おもちゃ美術館」で開催される

「東京おもちゃまつり&森のめぐみのこども博」にて、「くるくるこまこ」の

工作教室を担当させていただきます。

 お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

 

『ラトル工房ブータレブー』http://www.bootaleboo.com

 

|

« 今年もかきいれどきの職人 | トップページ | 工作教室がつづく職人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 積木の裏話をする職人:

« 今年もかきいれどきの職人 | トップページ | 工作教室がつづく職人 »