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2014年10月17日 (金)

昭和ホビーにグッときた職人

 今年も「繁忙期」に突入ということで、今週は各地の販売店様から

「クリスマス向け商材」の御注文にアタフタと対応しております。

 週末に参加させていただく「東京おもちゃまつり」の準備もあって

アタフタも二乗となっておりますが…サボる時はしっかりサボっています。

 

 先日も無性にガンプラ(ガンダムのプラモデル)が作りたくなってしまい

仕事の合間の息抜きに作ってみたりしました。

 

Blog1410171 猫に怒られつつ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ものづくり」の息抜きに「ものづくり」をする

…という変な循環ではありますが、やはり子供時代に戻ってゆったりした

時間を時々楽しむことは、とても良い気分転換になります。

 皆さん知っての通り、現在は「妖怪ウォッチ」が大ブームですが、

私が娘と同じ8歳ぐらいの頃に日本中で大ブームになっていたのが

まさにこの「ガンプラ」でした。

 

 新作が発売されるとお店は長蛇の列で、すぐさま売り切れてしまったり

プレミアで高値がついてしまったり…というのも同じような光景で、

それもあって「妖怪メダル」に異様に夢中になる子供&親たちの気持ちも

なんとなく解るような気がしてしまいます。

 そういえば、先日こんな雑誌が売られていました。

 

Blog1410172 「グッとくる昭和ホビー」

 グッときたので購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ガンプラ」はもちろん、

 「ギミック筆箱」

 「ロボダッチ」

 「キン肉マン消しゴム」

 「ビックリマンシール」

 「ゲームウォッチ」…などなど、

 

…サイトウケンイチ少年の心を「鷲づかみ」にしてきたおもちゃが

これでもかと載っていて(笑)、つい読み漁ってしまいました。

 

 「大人目線」で冷静に見返せば、どれも「機能性」や「教養性」のない

「どうでもよい物体」に見えかねない品物ばかりですが、それでも

子供の心を鷲づかみにするほどの「魅力」を備えているオモチャは、

やはり「どうでもよい」では片づけられない傑作だと私は思います。

 

 今月発売されたばかりの雑誌のようなので、書店で見かけたら

ぜひ一読をお勧めいたします。

 …と、オモチャ談義になるといつになく「偉そうなブログ」になって

しまうのですが、書き直している時間が今週はあまりないので

勢いでこのまま掲載してしまいます。

 誤字脱字も御了承ください(笑)。

 では、次週は「東京おもちゃまつり」の様子をお伝えいたします。

 

『ラトル工房ブータレブー』http://www.bootaleboo.com

 

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