« 出川哲郎の口調になる職人 | トップページ | 趣味的な雑学が貯まる職人 »

2016年7月15日 (金)

替刃は感覚で選ぶ職人

 梅雨の時期に雨が降るのは当然のことではありますが、

今年のような「高温」と「湿気」と「突然の豪雨」が不安定に

やってくる日々というのは体に堪えます。

 

 近頃はいつも以上に早起きをして比較的に穏やかな

「早朝の時間」に作業を充てるようにしているのですが

…その反動で午後はもうグダグダです(笑)。

 

Blog1607151 今年はなにかと

 「てるてる坊主」

 出番が増えそうな

 予感がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今週はなぜか「作業方法についての質問メール」を続けて

いただきました。趣味として木工を始める方が多くなってきて

いるのかもしれませんが、私はすべて自己流なので参考に

ならない回答ばかりしています。

 

 今までに多かったのは「電動糸鋸」についての御質問です。

「糸鋸の替え刃は何番ですか?」などと聞かれるのですが、

使っているのが一般的ではない「ドイツヘグナー製」の替え刃で、

さらに全て感覚的に選んでいるので…回答に困ります(笑)。

 

Blog1607152 無垢材には

 「標準ブレード」。

 木材の種類に合わせて

 No.3~7を使分けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Blog1607153 薄い合板には

 「逆歯付きブレード」。

 裏面にバリが出ないので

 後処理が楽です。

 

 

 

 

 

 

 

 

…と回答しても意味不明かと思いますが(笑)、

確かなことは、素人でも玄人なみに綺麗に切れてしまい

「この作品を売って商売できるかも、独立できるかも」

思いあがって人生を狂わせてしまうほどの切れ味なので

…私のことですが(笑)、

チャレンジ精神があったら、ぜひお試しください。

 

ラトル工房ブータレブー http://www.bootaleboo.com


|

« 出川哲郎の口調になる職人 | トップページ | 趣味的な雑学が貯まる職人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 替刃は感覚で選ぶ職人:

« 出川哲郎の口調になる職人 | トップページ | 趣味的な雑学が貯まる職人 »