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2016年8月12日 (金)

新刊を我慢する職人

 連日の酷暑で作業がなかなか捗らず、とくに企画系の作業

脳ミソが煮あがってアイデアがまとまらずに、ひたすらに苦戦する

一週間でありました。

 

 

 お盆前に終わらせる予定が少しオーバーしてしまいそうですが、

仕事も暑さも、とりあえずゴールは見えてきたように思います。

 いまの仕事が終わったら、お盆休みを使って読もうと思っている

一冊の本があります。

 

Blog1608121 池井戸潤の新刊

 「陸王」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 池井戸潤といえば「半沢直樹」や「下町ロケット」の著者で有名

…といっても私はどちらも未読なのですが(笑)、今回の新作

「陸王」には、個人的にかなり惹きつけられる要素があります。

 

Blog1608122 物語の舞台が地元

 「埼玉県行田市」

 …なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これが理由で地元の書店ではどこも山のように本を積み上げて

専用コーナーが設けられ、さらに「陸王」とプリントされたTシャツ

着た店員たちが販売するというものすごい力の入れようで、

…嫌でも目に入って来る状況なのです(笑)。

 

 我慢できずに冒頭だけ読んでしまったのですが、

「水城公園」「さきたま古墳」など私に馴染みのワードが

次々に出てくるだけでなく、地元特有の「さびれた感じ」

「昭和に取り残された感じ」までリアルに伝わるようでした。

 

 人気作家の作品なのでドラマ化や映画化される可能性も

高そうですが、良くも悪くも"独特の空気感"がある場所なので、

撮影はぜひ地元でやっていただきたいところです。

 さらに読み続けて物語に浸りたいところではありますが、

そこをグッとこらえて、少し遅れた仕事のノルマをこなして

気がねなくお盆を迎えたいと思います。

 

ラトル工房ブータレブー http://www.bootaleboo.com 

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