« 道具がピッタリだった職人 | トップページ | ガチャの予想が当たった職人 »

2016年10月13日 (木)

コーヒーと栗に唸る職人

 私はそれほど「コーヒーの違いがわかる男」ではありませんが、

それでも、今年になって訪問する先で振舞われるコーヒーに

「お、うまい」と唸ることが度たびありました。

 

 詳しく聞くと決まってカートリッジ方式のコーヒーメーカー

「ネスカフェ ドルチェ」で入れられたコーヒーだという

答えが返ってくるので気になってはいたのですが、

…とうとう我慢が出来ず、我が家にも導入してしまいました。

 

Blog1610131 色は私の好みで

 SF的なシルバー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ケトルでお湯を沸かす必要もなく、気軽にカフェで出てくるような

コーヒーが飲めるようになったのは"快適"の一言…なのですが、

逆に何度も"コーヒーブレイク"をとるようになってしまったのが

悩みどころではあります(笑)。

 そのコーヒーを飲みつつ連休中も作業が続いていたのですが、

連休最終日に急きょ、近隣の遊園地「むさしの村」へと遊びに

行くことになりました。

 

Blog1610132 埼玉県民には

 CMで有名な光景

 …でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この遊園地はアトラクションを楽しむのはもちろん、田舎らしく

野菜などの「収穫体験」ができる施設なのですが、今回は

この季節だけに開催されている「栗拾い」に参加することが

大きな目的でした。

 

…が、これが期待とは大きく異なる内容で、予想では

 

「地面に落ちた"イガ栗"の針に気を付けながら、

トングを使って慎重に栗を取り出してゲット」

 

…という、恐らく一般的な光景を期待していたのですが、

実際には…

 

「栗の木の下にばらまかれた"イガから剥かれた栗"を

素手で拾ってカップに詰めていく」

 

…という感じで、

「確かに"栗拾い"だけどなあ~、これじゃないなあ~」と

唸らずにはいられないイベントでした(笑)。

 

 正直なところイベント直後は怒りさえ感じてしまいましたが、

冷静になって考えてみれば、イベントやワークショップで

子供が少しでも怪我を負えば親から怒号のクレームを

入れられてしまうようなこの御時世に、「針の塊」を子供に

触れさせるリスクは主催者側も負えないのだろうなあ

…と、嫌な共感を覚えてしまうところもありました。

 

 これはこれで「忘れられない思い出」になりましたし、

それ以外の遊具でも遊べて楽しい1日ではありましたが、

やはり「栗拾い」はちゃんとした「専門の農園」で参加する

ことをお薦めいたします(笑)。

 

Blog1610133 拾った栗は

 茹でて食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラトル工房ブータレブー http://www.bootaleboo.com

|

« 道具がピッタリだった職人 | トップページ | ガチャの予想が当たった職人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コーヒーと栗に唸る職人:

« 道具がピッタリだった職人 | トップページ | ガチャの予想が当たった職人 »