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2018年7月22日 (日)

ゾイドを褒めてしまう職人

 どうやらこの暑さは8月上旬まで続いてしまうようです。

 さすがに「暑さが落ち着いたら…」と先延ばしをしても

いられないので、頭と首にタオルを巻いてガンガンと

作業を進めております。

 ネタがないので少し前の話しになってしまうのですが、

以前からとても楽しみにしていた「ゾイドワイルド」を

作ってみました。

 

Blog1807221 モーターを中核に

 組立てて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Blog1807222 そして完成。

 のしのし歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 商品について詳しくはタカラトミーのYouTube動画

あるので割愛しますが、モーターでリアルに歩くだけでなく

変形するとアクションも変わる、ものすごい玩具です。

 

 私がはじめて「ゾイド」を買ったのは最初期の…

 

Blog1807223 こんなゾイド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…でしたので、今の商品とは雲泥の差がありましたが、

それでも当時の衝撃はかなりのもので、購入したのは

小学校を卒業直後の「春休み」で、開業したばかりの

「ディズニーランド」のワールドバザールのお店で

買ったことを今でも鮮明に覚えています。

 

※ちなみに「ゾイド」が国内で販売開始された年と

 「ディズニーランド」の開業はともに1983年のようです。

 

 私が娘と同じ年齢だった頃に買って驚いた「ゾイド」を、

この年齢になってまた作って驚いているというのも、

なかなか考え深いものがあります。

 個人的にこの「ゾイドワイルド」の一番凄いところは、

「対象年齢:6歳以上」をキープしていることだと

思っています。

 

 年々厳しくなる「おもちゃの安全基準」を考えると

昔のおもちゃの「復刻版」の多くが大人向けの

「コレクターアイテム」として復活する道を選ぶのですが

(例えば超合金やトランスフォーマー、ダイアクロンなど)、

そこをあえて現代の基準に沿ったかたち

「子供向けのおもちゃ」として復活させていることに

開発陣の努力と苦心を感じてしまうのです。

 

 もちろん子供達にはまったく伝わらない努力だと

思うのですが(笑)、実際に作ってみると苦心の跡が

ひしひしと伝わってきます。

 本当にすばらしい玩具だと思います。

 

ラトル工房ブータレブー

http://www.bootaleboo.com  

 

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